僕らのあの空

200人に配って分かった!質問紙調査の配り方マニュアル

おはようございます!心理学部生の寺っちです。

 

心理学部生ならほとんどの人が通らなくてはいけない関門の一つとして質問紙調査を使った卒業論文があります。

 

ゼミによって配る数にある程度ばらつきはあるかもしれませんが、大体の目安は200部です。200人のデータを取らねばいけないわけですよ。「テレビでよくある100人に聞きました!!」の二倍の量。

 

 

サークル入ってる人はサークルの人たちに頼み込めば簡単にある程度のデータは集まりますが、僕はサークルも入っていないので自力で200部配らなければなりませんでした。べべ、べつに友達がいないわけじゃないんだからねっ!!!!!!(いない)

 

ということで一人で質問紙200部を配って気づいた極意をここで綴ります。

 

座るべからず

よし!!配るぞ~~~!!!って意気込んで大学の食堂とかに座るじゃないですか。座ってしまったらそこでもうアウト。

 

「ふう~~~!人いっぱいおるな~~!とりあえずツイッターしよ!!」

 

 

 

「……なんか皆忙しそうやな!!もうしばらく待とう!!」

 

 

 

「配るタイミングみつからねえ、、ツイッターしよ、、、」ってなっちゃう。

 

そうなると時間も大幅に無駄になるから、空いてる席に鞄を置いて質問紙取り出してすぐ歩き回ること!座る時間いらん!!

 

 

最初のうちは質問紙答えてくれそうな人を狙うべし

 

慣れてきたら片っ端から色んな人に声かけて、断られながらでもどんどん質問紙配っていったらいいと思うんですけど、最初の慣れてないうちは断られすぎるとメンタル的によくないので質問紙答えてくれそうな人を狙っていく方がモチベーション維持しやすいです。

 

ちなみに疲れてきてモチベーションが下がってきた時は好みの女の子に質問紙を配るとやる気が保てます(変態)。

 

色んな人に質問紙配って、快く答えてくれた人ベスト3は座った瞬間の人、ケータイいじってる人、本読んでる人です。 

 

 逆に声をかけてはいけない人はツムツムしてる人です。ツムツムしてる人に声をかけてしまうとめちゃくちゃに怒られます。ツムツムのように消されてしまわないように気をつけましょう

 

あと、大人数だと中々答えてくれないので、2~4人組位が一番答えてくれやすいよ

 

90分で30人程度を目安にするべし

配る場所としては お昼前の大教室や食堂(お昼時以外)があると思うのですが、あんまりだらだらと配っても疲れるし、配る人もだんだんいなくなるので、一コマで30人程度が丁度いい具合のペースだと思います。

調子が良ければ次のコマで人が入れ替わるのを待ってまた配り始めてもいいし、一日90分30人のペースで配っても一週間あれば配れます。 

 

11月、12月は他の心理学部生と調査対象の取り合いになるので早めに配っておくといいね!!

 

 

質問紙を配る時のフレーズ

 200人に配りきって、一番スムーズかつ断られにくいフレーズがこちら。

 

 

「すみません、私心理学部の4回生の者なんですけれども、卒論で質問紙調査を行っておりまして、もし宜しければ〇〇分ほどお時間頂けないでしょうか?」

 

 

まず最初に自分は何者か名乗ることで相手に安心感を与えつつ、「4回生やぞ??年上やぞ??」というプレッシャーを暗に匂わせ、卒業論文の為に質問紙調査が必要なので困ってる感を見せて相手の優しさを引き出し、〇〇分という具体的な時間を伝えて判断をあおぐ。これで8割〜9割はイケる。

 

 

さらなるテクニックとして、話しかける時に大量の質問紙と、謝礼で渡すお菓子をチラつかせる事で大変さをアピールしつつ、「あ、答えたらたぶんこのお菓子くれるんやな」って事をふんわり伝えられればさらに成功率は上がります。

 

 

卒論大変だろうけど皆頑張ろうね!!

おわり