僕らのあの空

リゾバには心理的段階がある?リゾバを経験する中で感じた心理的変化

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おはようございます!心理学部生の寺っちです。

 

私は学生の夏休みを2ヶ月まるまるリゾバに費やしたんですが、リゾバでの2ヶ月って長いです。1日8時間×週5、6日働いたらそりゃ長いですよ。2ヶ月で456時間働いた。

働いてみて自分の心境に4つの段階の変化があったのでここで綴ってみたいと思います。

 

 

第一段階  



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「ゥゥウウウウウヒョーーーーーッイ!!!!!!!!ワフーーー!!!!↑↑」

 

この時期は完全にリゾバでテンション上がってる段階。

「北海道だ!!!水道水が美味しい!!!!リゾバ楽しい!!!皆優しいしテンションブチ上げ!!!!」

 

この頃はとにかく元気。常にハイ状態(ウザい)

おはようございます!!!!ってめっちゃ元気に挨拶してた。 

 

 

第二段階


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仕事の覚え始め。色んな仕事覚えるの大変で疲れてくる

おはようございますって元気ない挨拶になる。

 

上司と仕事のペースや息が合わなくてイライラする。上司の性格を良く知るまでは辛い。この頃が多分1番辛い。

 早く帰って実家のお風呂でゆっくりしたいと思う。

 

この時期に書いた記事

 

www.t-rach.com

 

 

第三段階


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仕事も覚えて、上司が今何考えてるか分かってきて連携とれるようになってくる。

バイトが楽しくなる(というか辛くなくなる)

 

働いてる日は賄いも出るし、宿も有るし、もうここでずっと生活してたら良いんじゃないかなって思い始める。

宿にも慣れて生活が快適になる。もう住民。このまま私は北海道で生きていきます皆さんさようなら…………

 

 

第四段階


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……………………

 

 

………………………………

 

 

 

……こんなことしてる場合じゃねえ!!!!!!って気づく。

卒業の段階。

 

 

確かにリゾバは宿も飯も出てきて快適に過ごせるけど、自分は他にする事があると気づく。

リゾバで一生暮らして行くのは無理だと悟る。

自分はこの仕事で一生食っていくのか自問自答するいい機会になった。

確かに飲食業は好きだけど、それより心理が好きだし心理職で食っていきたいと思った。

 

早く帰って女子大生と恋しなくちゃと思う

 

 

 

まとめ

リゾバって言うと聞こえはいいけどただのオシャレなフリーターなんですよね。

 

そりゃリフト券も宿も食事もついてくるからウィンタースポーツする人にとっては天国みたいな所だし、ウィンタースポーツしなくても外国人いっぱいいたり休み合わせて観光地巡ったり、生活自体が非日常の中にあるから居心地はめっちゃいいんですよね。

僕の周りも会社辞めてリゾバ何年も続けてる人がほとんどでした。

 

でも、自分が何で食っていきたいか?を考えると、ずっとリゾバして暮らすのは無理だと悟りました

 

大学生が人生の夏休みだったら、リゾバは人生のバカンスって感じ。

いつの日か、自分には帰る場所があると気づいた時が卒業の時期だと思います。

 

でも自分が何の仕事で食べて行きたいかっていうのがハッキリ確認出来たし、逆に会社員になって仕事疲れたらリゾバ来たらいいやって言う余裕が得られたし、なにより楽しかったからオールオッケー!!!!!!2か月で得られたものは大きかった!!!

 

学生のうちにリゾバして良かった!!!